2015年度の歩み(降順)

 

 

4月12日
CNFE学習講演会のお知らせ
●講師:山田 真 (小児科医)
    八王子中央診療所理事長、「放射能から子どもたちを守る全国小児科    医ネットワーク」代表
●講演題:『背筋の凍る思い、原子力棄民政策』
●日時:2016年5月7日(土) 14:00~16:00(13:30開場)
●会場:日本基督教団信濃町教会集会室
●参加費:500円


ご参考までに(主催者より)
直近の福島県県民健康調査の2016年2月15日の報告では、一巡目検査の約30万人のうち、《ガン確定の子100人+濃い疑いの子15人》、二巡目検査で、《ガン確定の子16人+濃い疑いの子35人》、 合計で166人という結果が出ています。
県の担当医は、「事故による影響とは考えにくい」としていますが、私たちは「ただ事ではない」と思っています。因果関係がすべて明らかになる前に、国県は大事を取った政策を行うべきです。少なくともチェルノブイリ原発事故に対して現地でなされたように。日本の現在の状況は、まったく 《ヒドイ棄民状態》にあると言えます。(CNFE)


★詳しくは、こちらの参考資料チラシ(PDF)をご覧ください。

 

 

 

1月17日
CNFE学習講演会のお知らせ
●講師:秦 左子 (八幡浜・原発から子どもを守る女の会)
●講演題:『伊方原発の現地で生きること』
●日時:2016年2月27日(土)13:00~15:00
●会場:日本基督教団信濃町教会集会室
●参加費:500円

★詳しくは、こちらの参考資料チラシ(PDF)をご覧ください。

 

 

12月14日
CNFE学習講演会のお知らせ
●講師:秦 左子 (八幡浜・原発から子どもを守る女の会)
●講演題:『伊方原発の現地で生きること』(仮題)
●日時:2016年2月27日(土)13:00~15:00
●会場:日本基督教団信濃町教会集会室
●参加費:500円

再稼働が迫っている伊方原発の地で、

「再稼働を止める、動かされたらまた止める」
 と走り回っている秦さんの思いを語っていただきます。
※案内チラシは後日あらためてご案内いたします。

 

 

4月30日
講演会のお知らせ
●講師: 添田 孝史さん (サイエンスライター)
●講演題:『再び、原発体制を問う! ―葬られた津波の警告―』
●日時:2015年5月16日(土) 14:00~16:00 (13:30開場)
★参考資料: 添付チラシ (PDFファイル)

 

 

 

 

2014年度の歩み(降順)

 

3月31日
『CNFEニュースレター』No.7発行

 

3月13日
第4回運営会議開催

 

1月24日
公開学習講演会『被曝の影響はここまで?!』開催 
講師:松崎道幸氏

ご案内チラシ

講演報告

 

12月6日
「サブドレン汚染地下水の海洋放出計画の中止を求める要請書」に団体賛同

 

12月5日
第3回運営会議開催

 

11月29日
《声明:原発輸出を促進し、原子力ビジネスを手厚く保護する「原子力損害の補完的補償に関する条約」(CSC)のあまりに拙速な国会承認に抗議》に団体賛同

 

10月3日
第2回運営会議開催

 

7月4日
『CNFEニュースレター』No.6発行


7月4日
2014年度第1回運営会議


4月29日
●2014年度総会  

●公開講演会:講師・浜矩子氏

  「いま、原発体制を問う! ― 格差のない社会を目指して」


4月9日~11日
あさこハウス植樹ツアー

 

2013年度の歩み(降順)

3月24日
講演会のお知らせ
●講師・浜矩子さん(エコノミスト、同志社大教授)
●講演題:「いま、原発体制を問う! ― 格差のない社会を目指して」
●日時:4月29日(祝・火)
★参考資料(PDFファイル): そ の 1  &  そ の 2


3月22日
第3回運営会議


2月14日
2013年度第3回運営会議を中止・延期(大雪の為)

 

2月5日
『CNFEニュースレター』No.5発行

 

11月23日
緊急要請 「トルコへの原発輸出に道開く原子力協定に反対を!」 に団体賛同

 

11月15日
2013年度第2回運営会議開催

 

11月9日
シンポジウム 『世界から見た日本の原発問題』 を開催
●関西在住会員が中心になって大阪の日本聖公会川口基督教会にて
●参加者80名

 

10月19日
国際連帯プロジェクト関連『「原発メーカー訴訟」の会』発足集会

 

9月30日
『CNFEニュースレター』No.4を発行

 

9月29日~10月5日
国際連帯プロジェクト共催「脱アジア平和のための日韓市民による西日本ツアー」
●韓国11名、日本19名(CNFE 5名)、計30名参加
●玄海・伊方・高浜・美浜・大飯原発及びもんじゅ、祝島・神戸・仙台・福島などを訪問。

 

8月2日
2013年度第1 回運営会議開催
●木村公一氏( 福岡在住会員) に「福岡における脱原発運動の現状」
  及び「1950 年代のキリスト教会における原子力問題」の報告・発題して   いただき懇談した。

 

7月15日

「WCC 総会への提案書」を共同で送付
●東北ヘルプ、NCC 平和・核問題委員会、NNAA と共同で
「WCC 総会への提案書」を韓国「核のない世の為のキリスト者連合」
(核キ連、ANCN) に送付。

 

6月18日~25日

『韓国原発地域韓日市民ツアー』

NNAA 主催・CNFE 国際連帯プロジェクト協賛
●韓国内全原発立地を訪問   日本からの参加21 名。

 

6月8日~28日

会員用HP「アゴラ」の改装及び頁・コーナーの新設

●会員活動紹介の頁
●「資料集」の頁に『原発問題に関する声明・宣言など』コーナー

    及び『原発問題基礎知識』コーナー

 

6月1日

『CNFEニュースレター』No.3を発行

 

5月22日

「日印原子力協力協定に向けた交渉停止を求める要望書」に団体賛同

 

4月30日

2013年度総会開催

●2012年度活動報告・会計決算、2013年度活動計画・予算などを承認

●特に

・活動計画で、関西地域での会員交流及び同地域の反・脱原発関連グループと の連携形成のための集会等を行うことを確認

 (その準備のため6月13日に大阪で関西地域会員と内藤共同代表との懇談会  を開催する)

・これまで会員は個人に限られていたが、団体も会員になっていただくために 規約改定を決議

・CNFEの幟を発注・購入することを決定

●なお、総会開始前にチェルノブイリの現在の報告映像を鑑賞

 

4月21~25日

台湾・蘭嶼島事件(高線量放射線廃棄物問題)に関わるシンポジュームに参加

●崔共同代表

 

4月9日

第5回運営会議開催(総会準備)

 

 

2012年度の歩み(降順)

3月~4月

「あさこはうす」桜植樹カンパ活動実施

●但し、目標額(10万円)は達成したが、苗植樹時期が逸してしまった為、
 計画の再調整を行うことになった。

 

3月2日

第1回学習・講演会「いのちの保護と平和の建設にかかわるキリスト者」
●講演:ホアン・マシア神父  応答:松本敏之牧師・滝澤貢牧師

 

2月5日

第4回運営会議開催

●報告・協議の他

●福島の有機農業農民の闘いの映像『それでも種を撒く』鑑賞

 

12月25日
下北半島「あさこはうす」発展プロジェクトへ支援カンパ

 

12月 7日
「市民意見広告」に団体賛同(13年5月3日朝日新聞他掲載)

11月13日
機関紙「ニュースレター」第2号発行
●第3回運営委員会開催
各プロジェクトの活動報告・活動計画について協議がなされた。

11月10日
「NNAA 設立と記念講演会」の開催
●NNAA-Japan主催、CNFE国際連帯プロジェクト共催
●講演会「原発体制と原発メーカーの責任」田中三彦氏他、
●NNAA 設立のメディア発表を行う。

10月19日
要請書「大飯原発3・4号を停止して、徹底した断層調査を求めます」
 について団体賛同を行う。

10月11日
「アメリカでの反原発運動の現状」を聞く会を開催(国際連帯プロジェクト主催)
 講師:アメリカ在住会員の萩谷 海さん

9月30日
声明「大間原発の建設断念を強く求める」の賛同団体となる。
 呼びかけ団体:大間原発訴訟の会、脱原発をめざす女たちの会北海道他

8月30日
NNAA-Japanの設立を決定
モンゴルから提案されたNo Nukes Asia Actions(NNAA) に呼応しNNAA-Japanの立ち上げ準備会を「国際連帯プロジェクト」が中心になって開催し、設立を決定。

8月24日
第2回運営会議開催
「下北<核>半島地域スタディーツアー」プロジェクトを終了し、
新たに
●「国際連帯プロジェクト」
●「学習・講演会プロジェクト」
の設置を決定。

8月1日
機関紙「ニュースレター」第1号(創刊号)及びリーフレットを発行。
入会用キットを作成。第2次ホームページを作成・公開。

7月22日
「下北<核>半島地域スタディーツアー報告書」刊行。

7月10日~21日
崔共同代表、「下北<核>半島地域スタディーツアー」プロジェクトの一環として、国際連帯展開の為にモンゴル・韓国を訪問。

6月21日
臨時総会の開催
 11年度決算、12年度活動方針・計画、12年度予算等を決議。

6月5日~9日
下北「核」半島地域スタディ・ツアー開催
 訪問先:六ヶ所村、核燃料関連複合施設、東通原発、大間原発、函館
 参加者:44名[韓国7名、スイス(WCC)1名、国内36名]
 函館で「6・9共同宣言文」を発表。

5月2日
「緊急要請―大飯原発の拙速な再稼働策動の即時中止を求める」
を政府に提出。

4月19日
第1回運営会議を開催
●規約の細部の継続審議部分を確定
●書記・会計・会計監査を選出
●臨時総会開催、原発再稼動反対声明起草などを確認

3月19日
CNFE設立総会開催。
●「規約」
を承認。
●共同代表に
 鈴木伶子(日本YWCA)
 崔勝久(日本同盟教団信徒)
 内藤新吾(日本福音ルーテル教会教師)を選出。

 

 

2011年度
CNFEのこれまでの歩み

2011年
6月30日
日本基督教団信濃町教会にて、
「原発体制を問うキリスト者ネットワーク」(仮称)」集会を開催。
ネットワーク立ち上げの基本的な「見解」(第一次)が提示され、
その検討を重ねること、定例会を開催していくことを確認。

7月28日 
第二回定例会開催。
主題:原発事故とキリスト者の「戦争責任」・「戦後責任」について 
 発題者:城倉啓(日本バプテスト連盟教師)
 滝澤貢(日本基督教団教師)
 コメンテータ:関田寛雄(日本基督教団教師)

8月1日 
「海を越える原発問題―アジアの原発輸出を考える」シンポ(@早稲田大学)に有志が参加。

8月8日 
以下を確認。
①「原発体制を問うキリスト者ネットワーク」(CNFE)を正式名とする②代表者を置かず崔勝久(日本同盟教団信徒)を事務局長とする 
③検討を進めてきた第三次「見解」を正式見解とする 
④アジアの反原発運動との連帯を模索しNCCと協力することを検討する。

9月1日 
第1次ホームページを作成・公開

9月27日 
第三回定例会開催。
主題:ネットワークの今後の活動について。
会の活動の計画・推進のために「推進委員会」設置を確認。

11月6日より2週間
日本キリスト教協議会(NCC)の支援を受け、
脱原発社会を求める「国際連帯の強化」のためにCNFE代表として崔勝久がモンゴルと韓国を訪問。
教会、市民運動、NGO、緑の党関係者と今後の活動につながる話し合いを行う。

11月11日 
キリスト教会館にて「Nuclear Free Asia日韓蒙同時記者会見 」を実施。
ソウル(韓国)、ウランバートル(モンゴル)、東京(日本)で同時放映。

11月29日 
第四回目定例会開催。
議題:CNFEが関係する集会・企画。運営体制(案)等。
 脱原発横浜会議への参加、下北半島脱原発ツアーの企画などを協議。
 運営体制は継続審議。

12月25日 
第三次見解をリライトした『私たちの基本的な見解』を確定し公表


2012年
1月14日-15日 
「脱原発横浜会議」に参加し、主催シンポジュウム開催等の活動を行う。

主催シンポジュウム
①「国内原発立地地区の市民運動がかかえる困難さと今後の課題」
 玄海原発:石丸初美
 浜岡原発:内藤新吾
 六ヶ所村:岩田雅一 (司会:鈴木怜子)
②「アジアの原発廃絶にむけて」
 韓国:李元榮
 モンゴル:L.セレンゲ
 日本:内藤新吾 (司会:崔勝久)


1月16日
講演会「モンゴルを世界の核のゴミ捨て場にしていいのでしょうか?」
をカトリック子麹町イグナチオ教会で開催。
講演:L・セレンゲ(モンゴル)、芝山豊(清泉女学院大学)

1月31日 
組織・運営体制の確立のため、拡大推進委員会開催。規約作成を確認。

2月24日 
規約準備会開催

3月19日 
CNFE設立総会開催。
●「規約」
を承認。
●共同代表に

 鈴木伶子(日本YWCA)
 崔勝久(日本同盟教団信徒)
 内藤新吾(日本福音ルーテル教会教師)を選出。

4月19日 
第1回運営会議開催。
 規約の細部の継続審議部分を確定。
 書記・会計・会計監査を選出。
 臨時総会開催、原発再稼動反対声明起草などを確認。